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休息中  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 休息中

5ヶ月ぶりの更新です。

なんで更新していないのか。別になんでもないんですけど、モチベーションですかね。体調があまり優れないのも要因ですが、別に入院してるわけでもないないので言い訳ですね。

この5ヶ月、翻訳も進んでませんし、プログラミングもしてません。

来年から頑張る。と、言ってみる。

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[これは便利]FlashMute  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [これは便利]FlashMute

Flashの音量を制御できます。

ネットを見ている最中に突如Flashの大音量が流れることがあります。このソフトはFlashの音量の調整やミュートを行います。ミュート機能はホットキーでも呼び出せます。私は常にミュート状態にして使っています。必要なときに Ctrl+Alt+M でミュート解除。Flashの音量はたいてい大きすぎるので、精神衛生的にとても助かっています。

このソフトの良いところは、UIのシンプルさでしょう。設定画面もありませんし、ホットキーの変更もできません。英語版しかありませんが、これだけシンプルだと問題になりませんね。

ひとつ環境依存と思われる問題があります。ミュートは効くけど音量の調整が出来ない場合があるようです。常にミュート状態で使う私はそれで不都合ないのですが、どうしても音量調整したい方はご注意を。

ダウンロードはこちら:http://www.indev.no/?p=projects#flashmute

松本人志とオジンガーZ  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 松本人志とオジンガーZ

去年の年末にやろうと思って出来なかったというかしなかったデジタル大掃除。天気が悪くて出かける気がしないので、バックアップの整理だけしました。昔のバックアップDVD-Rを整理していたら「松本人志の放送室」の録音が出てきました。久しぶりに聞いても面白いです。生で聞けるときは録音しない回もあったので、残念ながら回は飛び飛びです。毎回録っとけばよかったなぁ。

内容は松本人志と彼の幼馴染で放送作家の高須光聖とのトークです。お笑いタレントの番組ですから基本はお笑いなのですが、そんな中で時々真面目なエピソードがありました。以下は私の好きなエピソード、「ダウンタウンのごっつええ感じ」でオジンガーZを演じていた橋爪光男さんが亡くなったときの話です。

この番組は当初毎週ひらがな一文字から始まるテーマをお題にトークをしていて、この週の文字は「ん」でした。

高須「俺ぇ、あぁそうかぁ、今週『ん』かぁと思って、
   あのぉ、あれ思い出したのよ、あのぉ、
   オジンガーと福井さんの、あのぉ、しりとりのやり合い」
松本「はいはいはい、あれ面白かったねぇ」
高須「あれ面白かったなぁ。
   あれ『ん』が来たときに『運動場』言うてもうたんやろ?
      あのぉ、橋爪さん」
松本「はいはいはいはい」
高須「あの橋爪さん、あれ?亡くなったんやったけあの人?」
松本「橋爪さん亡くなったよ」
高須「なぁ、オジンガー」
松本「俺、橋爪さん、あのー、あれやもん、行ったで家、俺」
高須「あ、あぁそぉ。あ、葬式のときに?」
松本「いや、お葬式は行ってないねんけど、あのー、何日後かに」
高須「あぁ、そー」
松本「うん、こっそりちょっと、行ってきた」
高須「あぁー、そうかいな」
松本「うん」
高須「うゎー俺知らんはそれ」
松本「知らん」
高須「俺いつのまにかもう、亡くなってたというの聞いて」
松本「いや俺はちょっと橋爪さん好きやったからぁ」
高須「んー」
松本「あのー、もーだから亡くなるまで、
   だいぶ前にもう『ごっつ』はもう終わってたからかなねぇ」
高須「終わってたからね、もうとっくに終わってたからね」
松本「だからあれやってんけど、だからぁちょっともう聞いて」
高須「え、誰から聞いたんそれ?」
松本「『こす』に聞いたんちゃうかなぁ」
高須「あぁそうかいな」
松本「うん」
高須「『ごっつ』終わってからやから、
   そんなん別に会えへんもんなぁ?」
松本「会えへん会えへん」
高須「あぁそー、じゃ連絡あったんやそれ」
松本「『こす』から連絡もろてぇ、ほんで俺ちょっと住所聞いてぇ」
高須「わぁえらいなー」
松本「行ったよ俺」
高須「へー、まぁえらいというかまぁそやなぁ、一緒の、
   まぁ言やぁレギュラーやもんな」
松本「うん」
高須「毎週会ってたわけやからな、一時期はずーっとなぁ」
松本「うん」
高須「いやぁ」
松本「それがなぁー、もーちょっともーまた俺、もーなんかもー、
      もーちょっとねぇ」
高須「ブルーなんのかいな」
松本「ブルーって言うかねぇ」
高須「うん」
松本「あのぉ、あのぉ、もー橋爪さんもぉ居てはれへん」
高須「お骨」
松本「もうお骨になってんねんけどぉ、橋爪さんの写真とぉ、
   で、オジンガーの写真もちゃんと」
高須「ほー」
松本「それ別に俺が来るからってわけじゃないと思うねん」
高須「多分そうやろな」
松本「うん、やっぱあのひとの、そのー、人生の中にぃ、
   やっぱあれってぇ、」
高須「あー、そらええことやな」
松本「あのーそここおっきいこと、やんかぁやっぱり」
高須「いや、そらそうやわ」
松本「で、奥さんもまだいてはるからぁ」
高須「うん」
松本「で、奥さんが多分やったと思うねんけどぉ」
高須「へぇー」
松本「あのぉ、オジンガーの写真もねぇ、ちゃんと」
高須「へー、銀の鼻付けた?」
松本「そぉそぉそぉそぉ」
高須「はぁー、あぁそー」
松本「うん」
高須「いや、助けてもろたからなぁあの人はな」
松本「『あら』っと思たで、もうこれは、あぁ、
   これはもう、もう、もうだめです、
   もうこんなん見せられたらもうだめですわぁって思ったねぇ」
高須「あーそぉ」
松本「うん」

amazonでCD化されてるんですね。1話1枚で10枚組が10セット、一話あたり約500円。300回くらいは放送していた思うんですけど、第100回までなのかな。

放送室 1
放送室 1

日本はコミュニケーションを必要とするスポーツに弱いのか?  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 日本はコミュニケーションを必要とするスポーツに弱いのか?

猪瀬直樹さんのコラム「日本サッカーと欧州の違いは言語技術の差」によると

…… 日本人は、「30人31脚」や大縄跳びのように、横にそろって一緒にやるチームワークには強い。野球のようにポジションが決まっているチームワークも得意だ。

 しかし、サッカーやバスケットボール、ラグビー、アメリカンフットボールのように、個人がそれぞれ判断し、コミュニケーションをとりながら動的にチームワークを発揮していくことは苦手である。

あーそうかも、と思ったんですが、実際のところ日本の順位はどうなんだろう。

野球の世界ランキング。IBAFのランキングによれば、2009年10月19日時点で日本は75カ国中の3位。確かに強い。

サッカーの世界ランキング。FIFAのランキングによれば、2010年5月26日時点で日本は102カ国中の45位。確かに上位ではない。

バスケットボールの世界ランキング。FIBAのランキングによれば、2009年時点で日本男子は75カ国中の32位。女子は69カ国中の14位。男女総合では93カ国中の24位。悪くない。

ラグビーの世界ランキング。IRBラグビー世界ランキングによれば、2010年5月31日時点で日本は95カ国中の13位。これも悪くない。

アメリカンフットボールの世界ランキング。探したけどないのかな? wikipediaのアメリカンフットボール日本代表によれば、ワールドカップがこれまで3回開催されていて、日本は1999年に優勝、2003年も優勝、2007年は準優勝。むちゃくちゃ強いじゃないか。

ちなみにバレーボールの世界ランキング。FIVBのランキングによれば、2010年1月15日時点で日本男子は122カ国中の11位。女子は110カ国中の5位。かなり強いじゃないか。

男子だけに注目して、野球の上位10カ国が他の競技で何位なのかを調べてみました。アメフトはランキングがなかったので外し、バレーボールを含めてみました。横軸の競技の「レ」はバレーボールです。

                       競技
               野  サ  バ  ラ  レ  平均順位 ()は不参加の競技がある国
キューバ        1  --  --  --   6    (3.5)
アメリカ        2  14   2  18   4     8.0
日本            3  45  32  13  11    20.8
韓国            4  47  27  32  21    26.2
台湾            5  --  42  60  26   (33.3)
オランダ        6   4  --  35   8   (13.3)
カナダ          7  63  19  14  24    25.4
メキシコ        8  17  30  --  28   (20.8)
ベネズエラ      9  49  23  59  30    34.0
プエルトリコ   10  --  10  --  14   (11.3)

順位の平均に意味あるのかっていう感じですが、比較のためだけの数字です。こうして見ると日本は決して悪くないです。全競技参加している国の中ではアメリカに次いで2番手、不参加競技のある国を含めても5番手。少なくとも下位ではありません。

サッカーの上位10カ国が他の競技で何位なのかも調べてみました。日本も加えて計11カ国です。本来調べなきゃいけないはこのランキングでしたね。

                       競技
               野  サ  バ  ラ  レ  平均順位 ()は不参加の競技がある国
ブラジル       35   1  14  27   1    15.6
スペイン       17   2   3  23  40    17.0
ポルトガル     66   3  49  21  --   (34.8)
オランダ        6   4  --  35   8   (13.3)
イタリア       12   5   8  11   7     8.6
ドイツ         20   6   7  30   9    14.4
アルゼンチン   --   7   1   6  19    (8.3)
イングランド   21   8  58   7  74    33.6
クロアチア     25   9  15  42  45    27.2
フランス       28  10  15   4  48    21.0
日本            3  45  32  13  11    20.8

日本は全競技参加している8カ国の中で5番手、不参加競技のある国を含めると7番手。11カ国中なので中の下です。

猪瀬さんのコラムの通りなら、サッカーの強い国はバスケットボールやラグビーも強いはずです。日本のラグビーの13位を「苦手」と判断する猪瀬さん基準なら、それに当てはまるのはイタリアとアルゼンチンだけです。というかイタリアすごいですね、万能です。

結局、日本はサッカーの45位が目立つだけです。人種の体格差を考えればバスケットの32位は大健闘でしょう。同じく体格差の影響しそうなラグビーの13位やバレーボールの11位なんて驚異的ですし、アメフトは実は世界最強クラスです。

日本は弱くないのでした。バレーボールを加えたのは失敗だったか。何の調査だかよく分からなくなってしまった。

「ゲーム脳」は本当に「トンデモ」なのか?  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「ゲーム脳」は本当に「トンデモ」なのか?

個人的にはゲーム脳を鼻で笑っていた部類の人間です。が、以前にこのブログで紹介した「戦争における「人殺し」の心理学」を読んで以来、「ゲーム脳」という言葉を目にするたびにこの本を思い出して揺らいでいます。前回の内容と重複するのを承知で書いてみます。

この本の著者はアメリカの元軍人で、現実の戦場や訓練などから得た経験/知識を持っています。

著者の主張をそのまま、または私なりに言い換えて書くと、以下のようになります。

  1. 人は同類を殺すことに心理的抵抗がある。過去の戦争では軍人の対人発砲率が非常に低かった。
  2. 条件付けを行うことでその抵抗を減らすことが出来る。訓練により対人発砲率が格段に上昇した。
  3. 条件付けの方法には「擬似殺人を繰り返す」「リアルな標的を使う」などがある。

この 3 に「ゲーム内の殺人や暴力」が含まれると思えるんです。

数年前、実際にアメリカ陸軍はFPSのようなシステムを訓練用に購入しています。(本当に訓練に使用されているかどうかは分かりませんでした)。

ゲーム脳を批判する人は頭ごなしに否定するのではなく、とりあえずこれを論破してほしいです。

自分で思いつく反論には先に答えておきます。

暴力的ゲームは子どもを暴力的にしないとの調査結果」があります。これは子供が対象です。子供はもともと理性による抑制が弱いため、暴力性に差が出なかったと考えられます。大人での調査結果があれば教えてください。

ゲーマー上がりの兵士は地雷を見つけるのがヘタクソ(英語)」という記事があります。これは「自分の命を守ることをおろそかにする」という意味で「ゲーム脳」の一側面と考えられますので、反論になりません。

戦争と日常生活とでは状況が異なる。それは確かにそうですが、日常生活でも暴力を振るいたくなる場面は多少なりともあるはずです。ゲーム内の暴力によって、その時の暴力衝動を抑えられる限界が下げられると考えられます。

さあどうでしょう。

勝間和代 vs ひろゆき  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 勝間和代 vs ひろゆき

BSジャパンのデキビジという番組での勝間和代とひろゆきとの対談。私の見た映像はYouTubeでした。映像はすでに削除されていますが、文字に起こして下さっている方がいて「2010-05-03 デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる」で全文が読めます。読みやすいです。

番組の収録の模様が ustream で配信されていたらしく、その感想が書かれたサイトもあります。例えば「USTREAM配信版 勝間和代司会「デキビジ」 ゲスト 西村博之」。

YouTubeの映像は ustream ではなく編集後に放送された内容ですが、最初の数分が欠けているようです。「勝間和代ブログ「2chはIPの開示に積極的であるというひろゆきさんの注目発言について」を高木浩光氏が検証したまとめ」で欠けている部分の書き起こしを読めます。

各所の反応はググれば大量にヒットします。こことか。

ホスト側の勝間和代ががかなりイラついているのが良く分かります。ひろゆきも挑発的です。立ち位置が違うというか俯瞰する高度が違うというか、「突っぱり相撲 vs 振り飛車」みたいな感じで、最初からかみ合わない二人なんでしょうかね。全体的にひろゆきペースです。事前に打合せしてないのかな。もっと時間を掛けて練った議論が見たいですね。

最終的に勝間和代がごめんなさいして収束したということになるのかな? 非常に早い火消し行動で、この辺はさすがです。ただし上のリンクの中には未解決の問題もあるようで、小さいながらもう一幕くらいはあるかもしれません。

こういうの、日本人は好きそうですね。外国人の普通の反応がどんなのかは知りませんけど。もう6年前の話ですが、佐々木俊尚の「ITジャーナル」の「検察官を翻弄しまくったoffice氏の奮闘」を思い出しました。

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