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MTVX2006USB  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - MTVX2006USB

再び出ました「Protection Error」。

正確にはダイアログのタイトルが「Protection Error」、メッセージが「error: 86」でした。今回は録画予約中ではなく普通に操作しているときに出ました。

分かったことは、どうやらCODECが出しているメッセージだということ。Ogg Vorbisです。そう判断した過程は長くなるので省略しますが、最終的にはエラーが出たときタスクトレイに出ていたアイコンから判断しました。とりあえず、Matroska PackのFFdshow audio decoder configurationからVorbisを無効にしてみました。しばらくこれで様子を見ることにします。再現するならすぐでしょう。

結論としてFEATHER2006は悪くないのでした。Canopusさんすみません。しかしながらタイミング的にはFEATHER2006をインストールしてからしか出てませんので、もしかすると見えないところに因果関係があるのかもしれませんけど。

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MTVX2006USB  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - MTVX2006USB

先週の土曜日、予定通りMTVX2006USBが届きました。すぐにセットアップして使い始めました。

最初のトラブル。チャンネルごとに画像調整できるのですが、なぜか一部のチャンネルの「明るさ」が0に設定されており、それが録画にも反映されていて真っ暗映像になってしまいました。原因不明です。ぜんぜん覚えは無いのですが、間違えて触ってしまったのかもしれません。

次のトラブル。予約録画を入れていたところ「Protection error」というダイアログが表示されて録画されていませんでした。録画ファイルのサイズはゼロ。そのファイルの時刻から見て、起動時になにか問題が発生したようです。

Canopusのサイトを見たところ、付属の録画ソフト「FEATHER2006」アップデートが出ていました。最初に調べれば良かった。早速ダウンロードして、指示にしたがってアンインストールしてからアップデートを実行したのですが、途中で止まったまま終わりません。10分ほど放置してみたのですがやっぱり終了しないので仕方なく強制終了。「リモートプロシージャコールに失敗しました」というダイアログが表示されました。

いったんアンインストールして綺麗にしてからインストールしなおそうと思い、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除を実行。ところが、InstallShieldの進行画面が出て完了しても、プログラムの一覧からFEATHER2006が消えません。

アップデートファイルに付属の「環境クリーナー」を実行しました。レジストリなども含めてきれいに消してくれるツールのようです。実行すると「一部のファイルは使用中で消せません。セーフモードでの実行をお勧めします」のような警告メッセージが出ます。セーフモードで再起動し、再度実行。今度は一部のレジストリを消せないようです。このときのメッセージが再び「セーフモードでの実行をお勧めします」のような内容で萎えました。しかしこれ以上どうしようもないのでそのまま実行、やっとこさ「プログラムの追加と削除」から消えてくれました。通常起動モードに戻してもう一度アップデートを実行し、今度は問題なくインストール完了です。

しかし、再び「Protection error」が出ました。1週間で2回です。サンプルが2回しかないので推測の域を出ないのですが、どうも長時間PCを使用していないときに起こるような気がします。失敗した2回は両方とも深夜の録画で、寝ている間の出来事です。繋げているのはノートパソコンなのですが、AC電源で使っていて省電力設定はしていません。ブラックアウトのスクリーンセーバーを20分で設定していたのでもしかしてそのせいかとも思いましたが、時間を1分にして何度かテストしてみたところ問題なく録画されます。次にエラーが出たらサポートに問い合わせてみようと思います。

さて、予約録画に失敗するという致命的なトラブルはあるものの、それ以外はおおむね好感触です。特に映像は、以前のGV-MVP/SZと比べると格段に綺麗です。ただし、付属のFEATHER2006の使い勝手が悪い。特にEPG予約画面が見づらい。横方向に4チャンネル分しか表示されず、横スクロールしないと全チャンネル見れませんし、チャンネルの並び順も固定されているようです。ウィンドウサイズを大きくしても表示は4チャンネル分のまま文字が大きくなるだけという気持ち悪いインターフェイスです。どうしてこんなヘンテコなインターフェイスにしてしまったのか。EPG予約画面には自分が予約している内容が表示されないので、予約している番組なのかどうかを確認するには自分で予約一覧画面と比較しないといけません。間違って同じ予約を入れてもエラーになるわけでもなく、予約一覧画面に「!」マークのようなアイコンで予約が登録されるだけです。ことソフトウェアに関しては、GV-MVP/SZに付属していた「magic TV」の方が動作は重かったものの、圧倒的に便利でした。

手にする前は良い所ばかりに目が行き、手にすると悪いところばかり目に付く。ということで文句は多いですが、とりあえずは満足しています。特にハードウェアエンコードの恩恵は大きいです。あとは「Protection error」の件さえ解決してくれれば良いんですが。

GV-MVP/SZが…  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - GV-MVP/SZが…

録画状態に入るとCPU利用率100%になってマウス操作すらおぼつかない。なんとかタスクマネージャを起動してプロセス一覧を見ると「System」がCPUを100%使っています。TVManPlus.exeを終了するとCPU使用率は通常の状態に戻ります。録画せずに単にTV視聴していると、途中でデバイスを認識しなくなったりします。

先週、しばらくPCに繋いでいなかったMP3プレイヤーのドライバを入れたので、いわゆる「相性」の問題かと思ったのですが、システムの復元で戻しても状況は変わりません。USBハブの故障も疑ったのですが、別のポートに繋いでも症状は変わらず。どうもハード故障の可能性が高いように思います。

ということで、CanopusのMTVX2006USBをネットで注文しました。次の土日あたりに届く予定です。

その昔、同じCanopusのMTU2400を使用していたのですが、これは3年ほどで完全にハード故障で逝ってしまい、その代替としてIO DATAのGV-MVP/SZを買いました。MTU2400はハードエンコードで、MVP/SZはソフトウェアエンコードです。両方を使った感想としては、MTU2400は設定が単純で融通がききませんが、ハードエンコードだけにコマ落ちはほとんどなく非常に安定していました。MVP/SZは設定が多彩で調整しやすい反面、録画中に何か別の作業をしているとほぼ間違いなくコマ落ちする上、数十秒ほど重い作業をしてしまうと音声と映像とがずれて録画されてしまいます。そのため録画中はなるべく何もしないようにするわけですが、裏で何か動くと結局コマ落ちします。これには何度か泣かされました。

MTVX2006USBはハードエンコードです。やはり安定性は重要です。録画中にメールチェックすら気を使うのは疲れます。MVP/SZのコマ落ちのデリケートさに気付いた時点でハードエンコードに戻したいとは思っていたのですが、せっかく買ったにというのもあって躊躇していました。買い替えの良い機会になりました。

[映画]タワーリング・インフェルノ  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [映画]タワーリング・インフェルノ

レンタルDVDで「タワーリング・インフェルノ」を見ました。

高層ビルでの火災を題材にしたパニック映画です。30年以上前に作られた165分の大物。さすがにファッションには歴史を感じますが、それ以外に違和感はありません。CGの無い時代によくこれだけのものが撮れたと思います。

全体に迫力があり、特に後半は緊張感が続きます。大きい展開と小さい展開とがうまく組み合わされていて飽きるところがありませんでした。

やや風刺的なセリフが気になります。もっと淡々と描かれていても良かったかなぁと思います。

久々にのめりこめる映画でした。良い映画はいつ見ても良いです。

[映画]ふたりにクギづけ  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [映画]ふたりにクギづけ

レンタルDVDで「ふたりにクギづけ」を見ました。

身障者が主人公のコメディタッチの映画です。珍しいですね。最初はちょっと引いてしまいますがすぐに馴染めました。テンポの良い展開ですし、笑いのポイントが日本人に向いているように思います。

細かい部分の描写は凝っていてよくできてるなと思いますが、全体的に派手さはないです。連続ドラマのスペシャル版のような感じで、オチも簡単に予測できる内容でした。

エンドロールの合間にある挨拶はいらなかった。「いい映画でした」と言わなければならないような押し付けを感じます。エンドロールが始まったら停止をお勧めします。少なくとも私は興ざめしました。

ページ別アクセス数分析(5月)  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ページ別アクセス数分析(5月)

今月も- srgia.memo.space -のページ別アクセス数を調べてみました。

順位ページ分類アクセス数比率前月比前月%比
1オラクルデータベースの復旧翻訳186835.66%-71.47%
2トップページ-98218.74%2725.80%
3RFC 2821翻訳4137.88%861.92%
4RFC 2131翻訳3236.17%431.06%
5RFC 3805翻訳2544.85%-40.14%
6Econos Delphi スタイルガイド翻訳2394.56%210.59%
7RFC 1939翻訳2013.84%-20-0.19%
8RFC 1332翻訳1342.56%470.97%
9RFB プロトコル翻訳1142.18%-20.06%
10Object Pascal スタイルガイド翻訳1132.16%350.73%
11The Delphi Bug List翻訳1082.06%10.11%
12RFC 854翻訳941.79%-14-0.17%
13RFC 2516翻訳791.51%-42-0.70%
14crcvbソフトウェア531.01%130.28%
14AlphaWinソフトウェア531.01%390.76%
16RFC 1730翻訳490.94%-8-0.10%
17RFC 3396翻訳300.57%-6-0.08%
18RFC 4107翻訳220.42%-10-0.16%
18RFC 1991翻訳220.42%100.20%
20tbnkソフトウェア190.36%-35-0.62%
21RFC 1810翻訳170.32%10.03%
22sduseソフトウェア140.27%50.10%
23srMVUnitソフトウェア100.19%50.10%
24bkEnsureソフトウェア80.15%-3-0.05%
25ftshkソフトウェア70.13%10.02%
26mdumpソフトウェア60.11%-4-0.07%
27apacheメモ20.04%-24-0.44%
28ActivePerlメモ10.02%10.02%
28影舞メモ10.02%-502-9.15%
28RFC 959翻訳10.02%-121-2.21%
28iconvメモ10.02%-13-0.24%
28rubyメモ10.02%-11-0.20%

先月はFC2の障害でアクセス解析のデータが飛ぶという事故がありました。途中からページを登録しなおしましたが、新サイト側だけタグを更新したので実質アクセス数はゼロでした。上位ページの比率が軒並み上がっているように見えるのはそのためです。apache以下の下位6ページが消えてしまったページで、記録されているアクセス数は自分でアクセスしたものです。昨日の夜、旧サイト側のタグも更新しましたので今月は元に戻る予定です。また消えなければですけど。

トップページのアクセス数が大きく伸びていますが、これは旧サイトから新サイトへのアクセスが増えたからだと思います。旧サイトにしつこいほど注意書きを入れましたからね。

全体のクセス数が下がっているのは前記の事故と、休みが多かったこととによるものです。さらに、サーバー移行時に自分でアクセスしたものも含まれているはずで、実際には記録以上に減っているはずです。

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