スポンサーサイト  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一部コメント許可  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 一部コメント許可

以前コメントを許可していたら宣伝コメントだらけになってしまって、それ以来トラックバックもコメントも禁止にしていました。それを今回、一部のエントリーでコメントを許可してみました。コメントを欲しいエントリーだけという自分勝手な基準ですが。

今回許可してみたのはコメントだけで、トラックバックは禁止中です。トラックバックはコメント以上に宣伝だらけだったので。

スポンサーサイト

VMware PlayerとSPAM  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - VMware PlayerとSPAM

VMware Playerをダウンロードするためにユーザ登録した途端、それまで1日10通程度だった英語のスパムメールが100通近くまで跳ね上がりました。

因果関係は不明ですが。

英語だったのでほとんど読まなかったのですが、もしかしてライセンス条項にそんなこと書かれてたのかな?

捨てアドレスにすればよかった。捨てアドレスで登録すれば因果関係がはっきりしますかね。

[映画]ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [映画]ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

レンタルDVDで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を見ました。

前に見た「ゴッドファーザー PART II」に比べるとはるかにましで、わけの分かる内容でした。

いかんせん長い、4時間です。長い連続ドラマの総集編みたいです。その割にテンポが遅く感じます。

個人的にアメリカの歴史には興味がないのでほとんど知りません。知っていると見方も違うでしょうね。日本の歴史を舞台にした映画は日本人には面白くても、ほとんどの外国人には意味不明でしょう。そのアメリカ版という感じです。マフィアが台頭していた時代のアメリカというものがそもそも私のイメージの中にありません。マフィア映画って言うんでしょうか、個人的にこのジャンルは合わないです。

[本]宇宙戦争  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]宇宙戦争

H・G・ウェルズの代表的な古典SFです。SFは好きなのですが、今まで読んでいませんでした。

序文のアーサー・C・クラークによるネタばらしが残念です。クラーク自身はこれくらいでは色あせないと書いていますが、私としては読まなければよかったという気持ちです。これから読む方は序文を読まずに本文に入ることをお勧めします。

あと、妙な訳注の多い翻訳も残念です。これ必要なの?という訳注が大量にあって、思考を妨げられてしまいます。

つまらないわけではないのですが、それほどの感動はありませんでした。H・G・ウェルズの名前と前評判とを知らずに読んでいたら駄作と思ったかもしれません。

[映画]タッチ  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [映画]タッチ

レンタルDVDで「タッチ」を見ました。ちょっと前にテレビでもやってましたが、見逃したので借りてみました。

酷いです。ものすごくお金の掛かった学芸会です。棒読みにもほどがあります。高校の文化祭に億単位の金を寄付すればこういうのが出来そうです。

原作のマンガの方は有名なシーンしか知らないのですが、原作を知っている人はどう思うんでしょう。そういえば新体操はしてませんね。

どんな状況でも笑っているように見える長澤まさみの表情に注目です。

Windows PowerShell を使ってみました2  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Windows PowerShell を使ってみました2

昨日のエントリーにウソがありました。

現状のコマンドプロンプトとは微妙に互換性がありません。例えばCドライブをカレントにしているときに cd D:\subdir とすると、コマンドプロンプトならDドライブのカレントディレクトリが変更されるだけですが、PowerShellだとカレントドライブも同時に移動します。カレントドライブの移動には、コマンドプロンプトならD:などとしますが、PowerShwllではエラーになります。

取り消し線部分が全部ウソです。D:でもエラーになりません。しかし微妙な違いがあるのは確かです。上のcdの動作もそうですが、例えば、

PS C:\> Get-Service>c:\getservice.txt

これがエラーになります。どうも、

PS C:\> Get-Service >c:\getservice.txt

のように、Get-Service の後ろに空白が必要みたいです。パイプライン(|)の前後には必要ないようですが、|の後ろに空白が無いとTABキーによるコマンド補完が効きません。とりあえずリダイレクトやパイプの前後には空白をおいた方がよさそうです。見た目もきれいですしね。

気になったこと。

PS C:\> Get-Service > c:\getservice.txt

の出力結果は以下のようになります。リダイレクトせずに画面表示した場合もこれと同じ内容です。

Status   Name               DisplayName                           
------   ----               -----------                           
Stopped  Alerter            Alerter                               
Running  ALG                Application Layer Gateway Service     
Stopped  AppMgmt            Application Management                

これに対して、

PS C:\> Get-Service | Export-Csv c:\getservice.csv -encoding Default

の出力結果は以下のようになります。横長でみにくいですが。

#TYPE System.ServiceProcess.ServiceController
Name,CanPauseAndContinue,CanShutdown,CanStop,DisplayName,DependentServices,MachineName,ServiceName,ServicesDependedOn,ServiceHandle,Status,ServiceType,Site,Container
Alerter,False,False,False,Alerter,System.ServiceProcess.ServiceController[],.,Alerter,System.ServiceProcess.ServiceController[],SafeServiceHandle,Stopped,Win32ShareProcess,,
ALG,False,False,True,"Application Layer Gateway Service",System.ServiceProcess.ServiceController[],.,ALG,System.ServiceProcess.ServiceController[],SafeServiceHandle,Running,Win32OwnProcess,,
AppMgmt,False,False,False,"Application Management",System.ServiceProcess.ServiceController[],.,AppMgmt,System.ServiceProcess.ServiceController[],SafeServiceHandle,Stopped,Win32ShareProcess,,

この違い、コマンドプロンプトの感覚だと戸惑います。リダイレクトで渡されるのは今まで通り標準出力ですが、パイプで渡されるのは標準出力ではなく、内部的なオブジェクトなんですね。Get-Service | Get-Member を実行すると、Get-Service が返すオブジェクトのメンバーを見ることが出来ます。Export-Csvで出力されるのは、その中のMemberTypeがPropertyのものだと分かります。

コマンドを実行して画面に表示される結果からパイプされる内容を知るというのは、コマンドプロンプトではごく普通の感覚でした。これからコマンドラインに触れていく人はともかく、コマンドプロンプトやUnix系コマンドライン慣れている人にとっては強制脳内パラダイムシフトが必要そうです。

Windows PowerShell で日本語文字化け  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Windows PowerShell で日本語文字化け

Windows PowerShell を使ってみました。Windows XP Pro(SP2)環境です。

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows XP Service Pack 2 用の Windows PowerShell 1.0 ローカライズ版インストール パッケージ
タイトル長すぎ。

使って見てすぐに気がついたこと。Export-Csvで日本語が文字化けします。例えばサービスの一覧を直接CSVファイルに落とすには以下のコマンドを使います。

PS C:\> Get-Service|epcsv c:\service.csv

epcsvはExport-CsvへのAliasです。出来上がったCSVファイルを開いてみると日本語が"?"になっています。最初は文字コードのせいで表示が出来ていないだけかと思ったのですが、バイナリで見てもやっぱりただの"?"でした。Get-Serviceに限らず、dir|epcsv c:\dir.csv などの結果でも同じです(ちなみにdirはGet-ChildItemへのAlias)。ということはExport-Csvに原因がある。で、結局、

PS C:\> Get-Service|epcsv c:\service.csv -encoding Default

とすることで日本語も正常に出力されることが判明しました。しかしDefaultでOKなら指定しなくてもOKにならないの?なにか隠された設定があるのかもしれません。

現状のコマンドプロンプトとは微妙に互換性がありません。例えばCドライブをカレントにしているときに cd D:\subdir とすると、コマンドプロンプトならDドライブのカレントディレクトリが変更されるだけですが、PowerShellだとカレントドライブも同時に移動します。カレントドライブの移動には、コマンドプロンプトならD:などとしますが、PowerShwllではエラーになります。 ←ウソでした(2006/11/20)

資料の少なさもあってまだそれほど試せていないのですが、それでもかなり強力なことは分かります。これが標準装備されるVistaではコマンドラインベースの作業が相当楽になる&見直されることでしょう。色々な人が好き好きにに実装するUnixに比べて、自分たちだけですべての仕様を決定できるというMicrosoftの有利な点がよく出ていると思います。

FTP のパッシブモード  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - FTP のパッシブモード

FTP のパッシブモードについての解説です。

FTP クライアントを使っていてインターネット上の FTP サーバーからファイルをダウンロードできないとき、パッシブモードにするとうまく行くことがあります。このパッシブモードの意味を知らない人が案外多いようです。FTP クライアントのヘルプ等にも「うまく接続できない場合はパッシブモードにしてみて下さい」程度のことしか書かれておらず、その意味についてはほとんど触れられていません。パッシブモードとはいったい何なのでしょうか。

まずは基本的な FTP の仕組みを知ることが重要です。FTP は2つの接続、コントロール接続とデータ接続とを使います。コントロール接続はコマンドとその応答とをやり取りするための接続、データ接続は実際にファイルをダウンロードするための接続と考えてもらえれば大体合っています。コマンドラインの FTP コマンドを使用するとき、最初に FTP ftp.sample.com などとして接続するのはコントロール接続です。

なぜ2つの接続を使用するのか。分かりやすいケースとしては、大きなファイルのダウンロードを途中で中止する場合があります。もしコマンドもファイルも同じ接続を使っていると、ダウンロードを途中で止めるには接続を切るほかありません。

さてこの2つの接続、FTP の仕様では、コントロール接続は必ずクライアントからサーバーへと繋ぐのに対し、データ接続はデフォルトでサーバーからクライアントへと繋ぐことになっています。正式名称かどうか不明ですが、一般にこれを「通常モード」と呼びます。

カンの良い方ならもうこれで気づかれたかもしれません。つまり、サーバーからクライアントへと接続することが出来ない環境では、通常モードのデータ接続を作れない=ファイルを送れない、ということになるのです。インターネットへの接続にルータやファイアウォールを使用している環境では、インターネット側からルータ(またはファイアウォール)の内側へと接続することをセキュリティを理由にたいてい禁止しており、その場合通常モードでのダウンロードが出来ないわけです。

一方パッシブモードでは、データ接続もクライアントからサーバーへと接続します。クライアントからサーバーへのコントロール接続ができる環境なら、クライアントからサーバーへのデータ接続もできるのが普通です(「必ず」とは言えませんが)。パッシブモードにするとダウンロードがうまく行く場合があるのはこのためなのです。

FTP は非常に古くからあるプロトコルですが、とてもよく考えられています。大きなファイルのダウンロード中にそれを中止できる機能などは、同じく古くからあるメール取得用のプロトコル POP3 などには無い特徴です。またコントロール接続・データ接続という2種類の接続と、通常モード・パッシブモードという2種類のモードとを使った応用として、クライアントからのコマンドによって2台の別々のサーバー間でファイルをやり取りさせるようなことも出来るように考えられています。

通常モードで繋がるならパッシブモードでもたいてい繋がります。それに通常モードを使うことのメリットは、上に書いたような別々のサーバー間でファイルをやり取りさせたい場合くらいです。ということは、普通にファイルをダウンロードするだけなら常にパッシブモードにしていても特に問題ないということになります。少なくとも Windows XP の FTP コマンドは自動的にパッシブモードを使用するようです。


上の解説にウソはないつもりですが、簡単にするためにかなり端折ったり、意図的に簡単な用語を使ったりしています。@IT に良い解説がありました。
>>器用な二刀流、FTPでファイル転送!
「二刀流」っていうのはうまい表現ですね。

FTP は RFC でも規定されています。RFC 959 日本語訳

RFC 2822 翻訳公開  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - RFC 2822 翻訳公開

RFC2822 日本語訳を公開しました。

似たような言葉が多くて苦戦しました。表記ゆれが残っていますかね。これまでの翻訳以上にかなり崩して訳したところがありますので、本気で理解したい方は原文を参照することを、これまで以上にお勧めします。

前回の新規公開から半年以上経ってしまった。

[映画]デュエリスト  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [映画]デュエリスト

レンタルDVDで「デュエリスト」を見ました。

最後まで見るのが苦痛でした。こんなのは久しぶり。まったく入り込めないストーリーで意味不明。主役は女であることを隠しているらしいのですが、まつ毛はカールしているし髪型も女丸出しで男装する気があるようには見えません。女だと分かってびっくりする相手役にびっくりです。どうして二人が惹かれあったのかも良く分かりません。格闘シーンはまったく相手を倒そうとしているように見えません。スローなどの撮影効果の多用にもうんざり。制作側だけ満足している印象です。

こんな映画なのにamazonの評価が星三つ以上というのですから驚きです。しかし高評価の人の感想を良く見てみると「映像が綺麗」が圧倒的で、内容を評価しているものは稀です。きれいな映像だけを求める人には向いているのかもしれません。

日本に入ってくる韓国映画も良いものばかりじゃないんですね。前に見た「殺人の追憶」はかなり良かったんですけどね。

[本]山椒魚戦争  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]山椒魚戦争

SFといって良いんでしょうか。フィクションではありますがサイエンスと言えるかどうか微妙な、文明社会に対するアンチテーゼ的内容です。個人的には思想が前面に出過ぎた小説は苦手なのですが、この程度なら気になりません。

人間より知能の高い存在。たいていのSFではそれは宇宙人ですが、実はすでに地球上に存在していたという話です。最初のうちは人間に利用される家畜のような存在だった山椒魚が徐々に知能の高さを現していき、最後には……。淡々と描かれる結末は悲劇的です。

1930年代に書かれたにもかかわらず、まったく古さはありません。というか、年月が経っても古くならないように気を使って書かれているように思います。現実がこの本のようにならない限り、100年後に読まれても新鮮さを感じるんじゃないでしょうか。全体的に独特の雰囲気があります。

著者のカレル・チャペックは「ロボット」という言葉の生みの親として有名です。話がそれますが、青空文庫にてカレル・チャペックの「RUR」の翻訳を読むことができます。

ページ別アクセス数分析(10月)  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ページ別アクセス数分析(10月)

- srgia.memo.space -のページ別アクセス数を調べてみました。10月分です。

順位ページ分類アクセス数比率前月比前月%比
1トップページ-80347.01%1242.78%
2オラクルデータベースの復旧翻訳1267.38%-42-3.57%
3RFC 2131翻訳1207.03%250.84%
4RFC 2821翻訳794.63%-34-2.74%
5RFC 1939翻訳774.51%4-0.25%
6RFC 854翻訳653.81%100.22%
7RFC 3805翻訳593.45%231.11%
8RFB プロトコル翻訳482.81%80.20%
9RFC 2516翻訳392.28%-3-0.45%
10RFC 1332翻訳382.22%201.05%
11RFC 1730翻訳372.17%70.21%
12RFC 959翻訳311.81%1-0.14%
13The Delphi Bug List翻訳271.58%100.47%
13Econos Delphi スタイルガイド翻訳271.58%30.02%
15影舞メモ261.52%-2-0.30%
16Object Pascal スタイルガイド翻訳181.05%100.53%
17srMVUnitソフトウェア181.05%120.66%
18crcvbソフトウェア120.70%-6-0.47%
18RFC 4107翻訳120.70%-5-0.40%
20RFC 3396翻訳100.59%0-0.07%
21AlphaWinソフトウェア90.53%50.27%
22iconvメモ50.29%20.10%
22apacheメモ50.29%30.16%
24RFC 1810翻訳40.23%20.10%
24sduseソフトウェア40.23%10.04%
26rubyメモ30.18%-2-0.15%
26RFC 1991翻訳30.18%0-0.02%
28bkEnsureソフトウェア10.06%0-0.01%
28tbnkソフトウェア10.06%10.06%
28mdumpソフトウェア10.06%0-0.01%
31ftshkソフトウェア00.00%00.00%
31ActivePerlメモ00.00%-4-0.26%
合計1708100.00%173

先月に比べて約1割増でした。7月以来ひさしぶりの増加です。旧サイト閉鎖が効いたんですかね。

とりあえず反転しましたので当分減ることは無いでしょう。旧サイトでのアクセス数最高は6月の6,063でした。それに比べると7割以上減っているわけで、復活への道は遠そうですね。

トップページ変更  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - トップページ変更

だらだらと縦長だったトップページのレイアウトを変更してみました。

今回の変更で三割ほど短くなったと思います。少しは見やすくなりましたかね。

追記:同時に tbnk の公開を停止しました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。