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花粉症  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 花粉症

花粉の季節です。例年より早い気がしますね。

子供の頃は全然平気だったんですけど、ある年齢から突如発症しました。なんとか言う体内物質が年々たまって、許容量を超えたときに症状が出るということで、まさにその通り。

平気なころにはまったく無関心だったんですけど、いざ自分の身に起こるとつらいもんです。まぁ病気とはそういうものか。

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ブラウザ別アクセス比率  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ブラウザ別アクセス比率

久しぶりに - srgia.memo.space -のブラウザ別アクセス比率を拾ってみました。

 IE      68.18%
 Firefox 24.39%
 Opera    3.14%
 Chrome   2.41%
 Safari   1.14%
 以下省略

前にもちょっと書きましたが、あまり変化がないような気が。ということで昨年の同時期を調べてみました。

 IE      76.62%
 Firefox 19.31%
 Opera    2.13%
 Safari   0.73%
 Mozilla  0.56%
 Netscape 0.53%
 以下省略

ふむ、IEの減少とFirefoxの増加が目立ちますね。日々の微妙な変化だと気が付かない。去年から2ヶ月ずつで見てみると、

          2008年                                       2009年
          1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月 1・2月
 IE       76.62% 74.35% 74.30% 71.38% 69.92%  66.77%   68.18%
 Firefox  19.31% 20.93% 22.08% 23.68% 24.08%  27.01%   24.39%

Firefoxが11・12月に変な増え方をしていますが、原因はなんだろう。Firefox2のサポート終了がちょうどこのころだったので、関係ありますかね。

[本]象られた力  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]象られた力

飛浩隆の短編SF4本を収録。

結合双生児の天才ピアニストと、その第三の人格の謎に迫る第一話「デュオ」。第二話は趣きが大きく変わって、常識の通用しない「呪界のほとり」に竜と共に飛ばされた主人公と、彼を助けてくれた孤独な老人の物語。惑星を地球化する活動の中で生まれた、沼地から生えてくる少女の謎を追う第三話「夜と泥の」。原因不明の消滅をとげた惑星で使用されていた図形言語を解析してほしいという依頼を受けた主人公が、その鍵となる見えない図形を見つけ出そうとする、本書のタイトルにもなっている「象られた力」。

論理的SFというより感覚的SFで、非現実的世界に一気に引き込まれます。どれもラストが印象的です。同著者の小説は始めて読みましたが、なかなかよかった。

短編と言うにはそれぞれやや長めです。すこしまとめて時間を取ったうえで読むことをお勧めします。この本を読むために時間を取るだけの価値はあります。

人工衛星衝突  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 人工衛星衝突

これは驚いた。スラッシュドット・ジャパンで知りました「人工衛星同士の衝突事故発生」。衝突したのはイリジウム社の通信衛星とロシアの通信衛星だそうです。

「スペースデブリはその数だけを見ると非常に多く思えるが、宇宙空間は3次元の広大な空間であり、衝突する確率は極めて低い」てな話をどこかで読んだ気がするのですが、どこだっけ。本かネットかも思い出せない。誰か分かりませんか?

というかイリジウムって生きてたのか。2000年ごろにイリジウム社が破綻して、順次衛星を落としていくとかいう話だったと思うんですが、KDDI も利用していたとは。それにも軽くびっくりです。

[本]悪童日記、ふたりの証拠、第三の嘘  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]悪童日記、ふたりの証拠、第三の嘘

アゴタ・クリストフによる三部作。

「ぼくらは、<大きな町>からやって来た。一晩じゅう、旅して来た。おかあさんは、眼を赤く腫れ上がらせている。おかあさんは大きなボール紙の箱を抱えている。ぼくら二人は、衣類を詰めた小さな旅行カバンを一個ずつ提げ、さらに、おとうさんの大きな辞典をかわるがわる抱えている。」

内戦の中で双子の主人公「ぼくら」が、疎開先で「おばあちゃん」と共に生活を始めます。そこで見た戦時下の非情な現実を淡々と記した日記の体裁で物語は進みます。ほとんど現在形で書かれる文体が不思議な親近感を持たせます。

主人公の「ぼくら」にかかると、露骨な内容も淡々と日常の一部であるかのように書かれます。触れられたくないところに触れられたような、なんとなく人に見られると恥ずかしいような気持ちになります。これほど「身も蓋もない」と感じさせる小説も珍しい。

「悪童日記」の最後、「騙された?」と思わせる終わりかたがあまりにも印象的です。第二作「ふたりの証拠」、第三作「第三の嘘」と進むにつれて、その謎も露骨に明らかになっていきます。第一作を読めば、どうしても続きを読みたくなること間違いなし。三冊まとめて入手しても絶対に損はないと思います。

ESET NOD32 Antivirus V3.0  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ESET NOD32 Antivirus V3.0

自宅で使っているPC3台のうち、メインとしている1台に NOD32 Antivirus を入れています。他の2台はそれぞれ別の無料アンチウィルスソフトを入れています。で、1ヶ月ほど前、例年通りの更新通知が来たのでアップデートしました。

kakaku.comのウィルス騒動で一躍有名になったNOD32ですが、ほとんど宣伝もないので結局メジャーになることなく、いまだややマイナーなアンチウィルスソフトです。

久しぶりにUIが変わったことにも驚きましたが、以前にもまして動作が軽くなったように思います。以前はパターンファイルの更新中に一時的に高い負荷が掛かるのがよくわかったのですが、新しくなってからは全然気にならなくなりました。すばらしい。

他のソフトへの乗り換えを考えたこともありましたが、今回のバージョンアップでどうやらまだまだ長い付き合いになりそうです。

[本]ガラスの麒麟  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]ガラスの麒麟

加納朋子の連作ミステリ。

短編が6篇収録されています。「ガラスの麒麟」「三月の兎」「ダックスフントの憂鬱」「鏡の国とペンギン」「暗闇の鶏」「お終いのネメゲトサウルス」。謎めいたタイトルばかりですが、内容もその印象を受け継いでいて、不思議な印象を受ける話です。正統派ミステリとはちょっと違い、「○○に似ている印象」と言えない、独特の空気を感じさせます。

それぞれ主人公の異なる話が連動するスタイルです。そのため短編集ではありますが、全体としては長編小説とも言えます。徐々にまとまっていく全体のストーリーへの引き込みかたがうまく、次のページを読みたくなる衝動を抑えるのが難しい。

最初の話の冒頭で女子高生、安藤麻衣子が通り魔に殺されます。同じ日の同じ頃、野間直子が父親に「あたし殺されたの。刺し殺されたの。死んじゃったのよ……どうして? もっと生きていたかったのに……」。安藤麻衣子と野間直子は同じ学校に通う女子高生。一見するとSFチックな話かと思ってしまいますが、読み進めていくうちに謎が解けていきます。

一気読みしたくなる小説です。同著者の小説は初めて読みましたが、他の作品も読みなくなりました。

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