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GV-MVP/SZが…  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - GV-MVP/SZが…

録画状態に入るとCPU利用率100%になってマウス操作すらおぼつかない。なんとかタスクマネージャを起動してプロセス一覧を見ると「System」がCPUを100%使っています。TVManPlus.exeを終了するとCPU使用率は通常の状態に戻ります。録画せずに単にTV視聴していると、途中でデバイスを認識しなくなったりします。

先週、しばらくPCに繋いでいなかったMP3プレイヤーのドライバを入れたので、いわゆる「相性」の問題かと思ったのですが、システムの復元で戻しても状況は変わりません。USBハブの故障も疑ったのですが、別のポートに繋いでも症状は変わらず。どうもハード故障の可能性が高いように思います。

ということで、CanopusのMTVX2006USBをネットで注文しました。次の土日あたりに届く予定です。

その昔、同じCanopusのMTU2400を使用していたのですが、これは3年ほどで完全にハード故障で逝ってしまい、その代替としてIO DATAのGV-MVP/SZを買いました。MTU2400はハードエンコードで、MVP/SZはソフトウェアエンコードです。両方を使った感想としては、MTU2400は設定が単純で融通がききませんが、ハードエンコードだけにコマ落ちはほとんどなく非常に安定していました。MVP/SZは設定が多彩で調整しやすい反面、録画中に何か別の作業をしているとほぼ間違いなくコマ落ちする上、数十秒ほど重い作業をしてしまうと音声と映像とがずれて録画されてしまいます。そのため録画中はなるべく何もしないようにするわけですが、裏で何か動くと結局コマ落ちします。これには何度か泣かされました。

MTVX2006USBはハードエンコードです。やはり安定性は重要です。録画中にメールチェックすら気を使うのは疲れます。MVP/SZのコマ落ちのデリケートさに気付いた時点でハードエンコードに戻したいとは思っていたのですが、せっかく買ったにというのもあって躊躇していました。買い替えの良い機会になりました。

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