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世界から見た日本 2007  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 世界から見た日本 2007

日本は世界からどう見られているのか。以前世界から見た日本というエントリを書きました。その大元の調査2007年版が出ていました。

その調査の中で、日本についての論評は以下の通りでした。

Japan

Japan remains one of the most positively viewed countries worldwide. On average this year, 54 percent gave Japan a positive rating, while just 20 percent said its influence in the world was mainly negative. Out of 27 countries polled, 24 gave Japan a positive rating, with just two giving it a negative and one divided. Among the 19 countries polled in both 2006 and 2007, positive views of Japan slipped slightly by 1 percentage point.

The two exceptions to this positive reputation for Japan continue to be its neighbours China and South Korea, where majorities rate it quite negatively. Views are somewhat less negative in China compared to a year ago (71% down to 63% negative) and slightly more negative in South Korea (54% to 58% negative).

While the overall picture remained the same, positive views of Japan increased significantly in Turkey (42% to 51%), France (47% to 55%), Canada (62% to 74%), and Great Britain (57% to 63%); while positive views decreased somewhat in India (48% to 37%) and Brazil (73% to 64%).

In contrast to China and South Korea, other countries in the Asia/Pacific region have quite positive views of Japan including Indonesians (84%), Filipinos (70%) and Australians (55%). Indians also lean positive (37% positive to 16% negative).

Positive views of Japan’s influence in the world remained largely steady among Americans (66%), Russians (56%), Germans (54%), and Italians (52%). Japan is also well-regarded in the Middle East, with majorities in Lebanon (58%), the United Arab Emirates (56%), and Turkey (51%) as well as a plurality in Egypt (33%) having positive views.

-- 拙訳 --

日本

依然として日本はもっとも好影響を与えていると見られています。今年の平均では54パーセントが日本に好意的な評価を与えており、日本が世界に主に悪影響を与えていると回答したのはわずか20パーセントでした。27カ国による投票のうち24カ国が日本に好意的な評価を与えており、2カ国が非好意的、1カ国が半々でした。2006年・2007年の両方で投票が行われた19カ国を見ると、日本に対する好意的な評価は1パーセントだけ低下しています。

日本に好意的評価を与えていない例外の二ヶ国は引き続き近隣国の中国・韓国で、それぞれ過半数が悪影響を与えていると評価しています。悪影響を与えていると評価している割合を昨年と比べると、中国では若干下がっており(71%から63%へ)、韓国ではわずかに上昇しています(54%から58%へ)。

全体的な状況に変化はないものの、日本が好影響を与えていると見ている割合は、トルコ(42%から51%へ)、フランス(47%から55%へ)、カナダ(48%から74%へ)、英国(62%から74%へ)で有意に上昇しており、インド(48%から37%へ)とブラジル(73%から64%へ)とで若干減少しています。

中国・韓国とは対照的に、インドネシア人(84%)、フィリピン人(70%)、オーストラリア人(55%)など、アジア/太平洋地域の他の国々は、日本が極めて好影響を与えているいると見ています。またインド人も好影響を与えていると見る傾向にあります(好影響47%に対して悪影響は16%)。

日本が世界に好影響を与えていると見ているのは、アメリカ人(66%)、ロシア人(56%)、ドイツ人(54%)、イタリア人(52%)において依然として大多数です。中東でも日本は好影響を与えていると見られており、レバノン(58%)、アラブ首長国連邦(56%)、トルコ(51%)では過半数、エジプト(33%)でも多数派です。

まぁ国内ではいろいろ騒がしいこともありますが、日本は相変わらず世界から気持ちよく評価されているようです。

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