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[本]三国志  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]三国志

吉川英治の三国志。全8巻で各巻約500ページという大長編です。私の中では読んだ回数がもっとも多い長編小説かもしれません。

著作権保護期間が現状のままであればあと数年で著作権が切れるにも関わらず、いまだに売れ続けている化け物みたいな小説です。日本人の思う「三国志」といえばこの小説か、横山光輝の漫画三国志でしょう。三国志そのものは相当に有名ですし、ネットを探せばいくらでも情報が見つかりますので、いまさら内容に付いては触れません。

人物の背景が分かるほど詳しく書かれている武将の数だけでも100人は下りません。人物の描写がうまく、常に感情移入しながら読み続けることができます。

大きな歴史の流れそのものは史実に基づいていると思われますが、「三国志演義」にのみ登場し史実には登場しなかった武将が出てきたり、どう考えても非科学的であったりなど、あくまでも小説であって史実ではありません。

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