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[映画]ポセイドン・アドベンチャー  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [映画]ポセイドン・アドベンチャー

久しぶりに映画の紹介です。レンタルDVDで「ポセイドン・アドベンチャー」を見ました。その後リメイクされていますが、今回紹介するのはオリジナル版です。以前に紹介した「タワーリング・インフェルノ」と並び、パニック映画の古典と言われています。

客船ポセイドン号が大津波によって転覆。天地のひっくりかえった船内で船底に向かって脱出を試みる。火災発生現場を通り抜ける、水中を泳いで移動する、火の海の上の通路を渡る、最終的に何人が生き残ることができるのか。老若男女、バラエティに富んだ登場人物の人選が光っています。思い通りに行かない展開で、眉間にしわを寄せながら釘付けになります。余韻を楽しむ間もないほど無駄のないラストシーンも良い。

ほんと、良い映画はいつ見ても良いです。

さて、この映画には続編「ポセイドン・アドベンチャー2」があります。違う意味で本当に紹介したいのはこっちかも。

といってもまだ見ていません。なのにどうして紹介したいのかとうと、その理由はTSUTAYA DISCASのイントロダクションにあります。以下に引用。

 感動の内に幕を閉じた前作の大ヒットを受け、よせばいいのにI・アレンが監督も買って出ての続編。実はポセイドン号にプルトニウムが積載されていたというとんでもない設定にいきなり無理があり、偶然居合わせたサルベージ船のクルーと生存者がその陰謀に巻き込まれるストーリーは、ここがポセイドン号である必然性をまるで感じさせない物。天地逆転の船内も二度目では前作ほどのインパクトがある訳もない。傑作の続きを作る事の困難さをもろに露呈した駄作。

どうですか、無防備にお腹を見せているような身も蓋もないこの言い切り。是非見てみたいと思いませんか?

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