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[Windowsのコマンドたち]arp  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [Windowsのコマンドたち]arp

手元に環境がない時にヘルプだけでも読めれば助かることもあるかと思うので、Windowsのコマンドのヘルプメッセージを本ブログに残して行こうと思います。日本語化されていないものはついでにざっくり翻訳も付けておきます。今後ちょくちょく追加して行くつもりです。

arpコマンド。arpテーブルの表示・追加・削除を行います。

C:\>arp

Displays and modifies the IP-to-Physical address translation tables used by
address resolution protocol (ARP).

ARP -s inet_addr eth_addr [if_addr]
ARP -d inet_addr [if_addr]
ARP -a [inet_addr] [-N if_addr]

  -a            Displays current ARP entries by interrogating the current
                protocol data.  If inet_addr is specified, the IP and Physical
                addresses for only the specified computer are displayed.  If
                more than one network interface uses ARP, entries for each ARP
                table are displayed.
  -g            Same as -a.
  inet_addr     Specifies an internet address.
  -N if_addr    Displays the ARP entries for the network interface specified
                by if_addr.
  -d            Deletes the host specified by inet_addr. inet_addr may be
                wildcarded with * to delete all hosts.
  -s            Adds the host and associates the Internet address inet_addr
                with the Physical address eth_addr.  The Physical address is
                given as 6 hexadecimal bytes separated by hyphens. The entry
                is permanent.
  eth_addr      Specifies a physical address.
  if_addr       If present, this specifies the Internet address of the
                interface whose address translation table should be modified.
                If not present, the first applicable interface will be used.
Example:
  > arp -s 157.55.85.212   00-aa-00-62-c6-09  .... Adds a static entry.
  > arp -a                                    .... Displays the arp table.

ざっくり翻訳。

C:\>arp

ARPテーブルの内容を表示したり修正したりします。

ARP -s inet_addr eth_addr [if_addr]
ARP -d inet_addr [if_addr]
ARP -a [inet_addr] [-N if_addr]

  -a            現在のARPテーブルの内容を表示します。
                inet_addr が指定されていればそのアドレスのエ
                ントリだけ表示します。複数のネットワークイン
                ターフェイスでARPが使用されている場合、それぞ
                れのARPテーブルを表示します。
  -g            -a と同じです。
  inet_addr     インターネットアドレス
  -N if_addr    if_addr で指定されたネットワークインターフェ
                イスのエントリだけ表示します。
  -d            inet_addr で指定されたホストのエントリを削除
                します。inet_addr にはワイルドカードとして *
                も使用できます。
  -s            inet_addr と eth_addr との組み合わせのエント
                リを追加します。eth_addr は16進でハイフン区切
                りの6バイトです。これで追加されたエントリは永
                続します。
  eth_addr      物理アドレス。
  if_addr       変更されるべきARPテーブルを持つインターフェイ
                スのアドレス。これを指定しなかった場合、最初
                に見つかったインターフェイスが使われます。
例:
  > arp -s 157.55.85.212   00-aa-00-62-c6-09  .... 静的エントリを追加
  > arp -a                                    .... ARPテーブルを表示

めったに使うコマンドではありませんが、MACアドレスを確認するときなんかに arp -a することがありますね。あとIPアドレスが変わったのを即反映させるために arp -d するくらいでしょうか。

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