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自首と出頭  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 自首と出頭

「自首」は容疑者を特定できていないときに犯人が名乗り出ること。犯罪が知られていない段階で名乗り出るのも自首です。ただの火事だと思っていたら、「あれは放火です。私がやりました」といって犯人が現れるとか。放火はあったけど犯人が分からない段階で「放火したのは私です」と現れるとか。

「出頭」は特定されている容疑者が名乗り出ること。放火という犯罪があって容疑者も特定できているけど所在が不明なときに、「私はここです」といって現れるとか。

今回の酒井法子の場合、すでに本人に逮捕状が出ていますから「自首」にはならないようですね。裁判では自首は情状酌量の要素になりますが、出頭はならないとのこと。逃げ回って最終的に捕まるよりは心証がよい可能性はあるようですが。

ネットでは、有名人であることや証拠隠滅と取れる時間稼ぎのような行動から刑が重くなるという意見や、裁判前に芸能人として社会的制裁を受けるだろうからその分減刑されるかもという意見があります。実ははめられているだけで本当は無実かも、なんて意見は見ませんね。

しばらく話題に事欠かないですね。そういえばもう一人のお騒がせ押尾学はというと、正直よく知りません。Wikipediaを見てもよく分からん。

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