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「Google ブックス」は便利  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「Google ブックス」は便利

いつの間に始まったのか、googleのトップページに「書籍」が追加されていました。「Google ブックス」です。

適当に「あ」で検索すると、私が試した時点で最初に出てきたのは赤堀一郎の「ないとめあ」でした。リンク先のページの左下に「文芸社の許可を受けてページを表示しています。」と書かれています。

読んでみると、ところどころページが飛んでいます。ざっと見た感じで8割程は電子化されており、概ねストーリーが分かる程度には読めそうです。電子化と言っても画像になっているので、そのままテキストとして処理することはできません。

先の「ないとめあ」ですが、最初に女性「真理子」が殺されています。しかし最後の方を読むと実はその時点では殺されておらず、男性と共謀して自分が殺されたことにして別の殺人事件を起こしています。この小説の中では合計4人が死んでいますが、少なくとも2人は真理子に殺されたらしく、雰囲気的に残り1人も真理子が殺したんでしょう。動機も読めます。真理子自身は自殺か事故っぽいです。

最初と最後しか読んでいませんしページが飛び飛びなのでストーリーを誤解している可能性はありますが、小説ですし、時間つぶしとしては別に誤解したままでも良いという考え方もありでしょう。私はこの小説を読んでいませんが、正直ここまで読めてしまうと実際に本を買う気にはなれないかも。

とは言えユーザーには嬉しいサービスです。初めて読む作家の文体や雰囲気が自分の好みかどうかを知るのに良いでしょう。参考書などはある程度読まないと自分に合っているかどうかが分からなかったりしますから、そういう本の場合も便利そうです。

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