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[本]カーマーカー特許とソフトウェア -数学は特許になるか-  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - [本]カーマーカー特許とソフトウェア -数学は特許になるか-

近年のアルゴリズム特許のはしりとも言える「カーマーカー特許」をめぐる顛末です。時間軸に沿って書かれた小説のような構成で、とても読みやすく、当時の困惑が良く分かります。

日本でのカーマーカー特許に関する争いは、この本の出版後も続きました。結局1996年に日本でも成立し、1997年に著者の今野 浩さんらが無効審判請求を起こしましたが、1998年の末に「本件審判の請求は、成り立たない。」と結論が出されました。

当事者による本だからこその迫力があります。初版から10年以上経つやや古い本ですが、値段も安いですし、読んで損はないと思います。

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