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松本人志とオジンガーZ  このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 松本人志とオジンガーZ

去年の年末にやろうと思って出来なかったというかしなかったデジタル大掃除。天気が悪くて出かける気がしないので、バックアップの整理だけしました。昔のバックアップDVD-Rを整理していたら「松本人志の放送室」の録音が出てきました。久しぶりに聞いても面白いです。生で聞けるときは録音しない回もあったので、残念ながら回は飛び飛びです。毎回録っとけばよかったなぁ。

内容は松本人志と彼の幼馴染で放送作家の高須光聖とのトークです。お笑いタレントの番組ですから基本はお笑いなのですが、そんな中で時々真面目なエピソードがありました。以下は私の好きなエピソード、「ダウンタウンのごっつええ感じ」でオジンガーZを演じていた橋爪光男さんが亡くなったときの話です。

この番組は当初毎週ひらがな一文字から始まるテーマをお題にトークをしていて、この週の文字は「ん」でした。

高須「俺ぇ、あぁそうかぁ、今週『ん』かぁと思って、
   あのぉ、あれ思い出したのよ、あのぉ、
   オジンガーと福井さんの、あのぉ、しりとりのやり合い」
松本「はいはいはい、あれ面白かったねぇ」
高須「あれ面白かったなぁ。
   あれ『ん』が来たときに『運動場』言うてもうたんやろ?
      あのぉ、橋爪さん」
松本「はいはいはいはい」
高須「あの橋爪さん、あれ?亡くなったんやったけあの人?」
松本「橋爪さん亡くなったよ」
高須「なぁ、オジンガー」
松本「俺、橋爪さん、あのー、あれやもん、行ったで家、俺」
高須「あ、あぁそぉ。あ、葬式のときに?」
松本「いや、お葬式は行ってないねんけど、あのー、何日後かに」
高須「あぁ、そー」
松本「うん、こっそりちょっと、行ってきた」
高須「あぁー、そうかいな」
松本「うん」
高須「うゎー俺知らんはそれ」
松本「知らん」
高須「俺いつのまにかもう、亡くなってたというの聞いて」
松本「いや俺はちょっと橋爪さん好きやったからぁ」
高須「んー」
松本「あのー、もーだから亡くなるまで、
   だいぶ前にもう『ごっつ』はもう終わってたからかなねぇ」
高須「終わってたからね、もうとっくに終わってたからね」
松本「だからあれやってんけど、だからぁちょっともう聞いて」
高須「え、誰から聞いたんそれ?」
松本「『こす』に聞いたんちゃうかなぁ」
高須「あぁそうかいな」
松本「うん」
高須「『ごっつ』終わってからやから、
   そんなん別に会えへんもんなぁ?」
松本「会えへん会えへん」
高須「あぁそー、じゃ連絡あったんやそれ」
松本「『こす』から連絡もろてぇ、ほんで俺ちょっと住所聞いてぇ」
高須「わぁえらいなー」
松本「行ったよ俺」
高須「へー、まぁえらいというかまぁそやなぁ、一緒の、
   まぁ言やぁレギュラーやもんな」
松本「うん」
高須「毎週会ってたわけやからな、一時期はずーっとなぁ」
松本「うん」
高須「いやぁ」
松本「それがなぁー、もーちょっともーまた俺、もーなんかもー、
      もーちょっとねぇ」
高須「ブルーなんのかいな」
松本「ブルーって言うかねぇ」
高須「うん」
松本「あのぉ、あのぉ、もー橋爪さんもぉ居てはれへん」
高須「お骨」
松本「もうお骨になってんねんけどぉ、橋爪さんの写真とぉ、
   で、オジンガーの写真もちゃんと」
高須「ほー」
松本「それ別に俺が来るからってわけじゃないと思うねん」
高須「多分そうやろな」
松本「うん、やっぱあのひとの、そのー、人生の中にぃ、
   やっぱあれってぇ、」
高須「あー、そらええことやな」
松本「あのーそここおっきいこと、やんかぁやっぱり」
高須「いや、そらそうやわ」
松本「で、奥さんもまだいてはるからぁ」
高須「うん」
松本「で、奥さんが多分やったと思うねんけどぉ」
高須「へぇー」
松本「あのぉ、オジンガーの写真もねぇ、ちゃんと」
高須「へー、銀の鼻付けた?」
松本「そぉそぉそぉそぉ」
高須「はぁー、あぁそー」
松本「うん」
高須「いや、助けてもろたからなぁあの人はな」
松本「『あら』っと思たで、もうこれは、あぁ、
   これはもう、もう、もうだめです、
   もうこんなん見せられたらもうだめですわぁって思ったねぇ」
高須「あーそぉ」
松本「うん」

amazonでCD化されてるんですね。1話1枚で10枚組が10セット、一話あたり約500円。300回くらいは放送していた思うんですけど、第100回までなのかな。

放送室 1
放送室 1

コメント

私も大好きな回です。
橋爪さんの事を調べていて、こちらにたどり着きました。

松本さんはおじいちゃんっ子だったようですから、橋爪さんがダブったところもあるのかもしれないですね。

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